パンを食べると腹が太る

 内臓脂肪は、肉や油物を食べるとつきやすいイメージがありますが、パンを常食していると、内臓脂肪がつきやすくなり、おなかまわりが太ってくるそうです。
 理由の1つが、品種改良によって消化されにくくなった小麦のせい。
 使えない未消化物を腸に近い内臓脂肪にストックするためです。だから、パンを常食する欧米にはお腹の大きな人が大勢いるのです。

*この健康ミニ知識は、医学博士で、自然医療などを研究され、北九州市でクリニックの医長をされている内山葉子先生の著書を参考にしています。